商品紹介
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| 鎌倉時代より現代に生き続ける名物裂。 | |
| 名物裂とは、今より六百年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、これらの裂は宝物のようにされ、大茶人千利休や小堀遠州の名前や、文様からの名前が一品ずつに付けられ、博物館や美術館に大切に伝えられてきたものであります。 | |
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| ご紹介の商品は「名物裂ギャラリーあらいそ」の商品です。 | |
| 名物裂宝石入れ ¥2.200(税別) |
| サイズ |
横幅約6.8×高さ約4×マチ約4.5cm |
素材 | 表地:絹100% |
| 生産国 納品形態 |
日本(名物裂ギャラリーあらいそ 化粧箱入り |
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| 特徴 | ジュエリーケースや小銭入れなど使い方はあなた次第。ちょっとしたプレゼントにいかがでしょうか。高級感があり、 素材が正絹なのでとても軽くて持ちやすいお品です。ごく少量しか製作されておりませんので、とても希少なお品です。 | ||
| 注意 | 生地の取り方によって多少柄の位置が見本と異なる場合があります。 お色目は、できるだけ実物に近いように調整しておりますが、おつかいのモニターの違いでも実際の色目と異なることがございます。ご了承ください。 |
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| しょっこうにしき | |||
| 蜀江錦 | |||
| 拡大画像がございます | |||
| 側面画像 | 側面画像 | 裏の画像 | 開け方 |
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| 化粧箱 | 柄のサンプル画像 | ||
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| 87.蜀江錦 |
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丹陽記に「歴代尚未有錦而成都独称妙 故三国時魏則市於蜀 呉亦資西蜀至是始乃有之」とあって、三国時代には魏も呉も蜀の錦を求めた様である。成都近郊で、染色、製織され、幾何学文様に各種の花文様等を出していたが、宋時代以降は定型化した文様となった。左右対照の文様構成で整正な感じを受ける。この様な文様には、普通かたさが強く感じられるものであるが、この作品にはそれがない。明初期の作品と見られるが、味気ない文様を扱って、これほど高い格調を出している織技は非凡であり、またこれを好んだ茶人たちは、確かに高い鑑識眼を備えていたといえよう。 |
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