| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
きものと悉皆みなぎ
〒754-0001
山口県山口市
小郡上郷2560-181
TEL:083-973-2208
FAX:083-973-5166
きものと悉皆みなぎ 【あきらめないで!!あなたのきものはきっとよみがる】
![]() |
|||
| ● 色無地の染め替え | |||
![]() |
|||
| ◆色をぬいて(白生地にもどして)新しい色に染める場合◆ | |||
| 現状の地色に関係なく好きな色に染めかえる事ができます。ただし、脱色することによって生地が痩せたり(糊の増量加工である程度取り戻せます)、古い生地や弱い生地の場合、破れてしまうことがあります。通常、シミなどが多い場合はしみを抜くより安くすむ場合もあります。この場合には色無地だけでなく小紋その他、ご希望に応じて染め替えることができます。 | |||
| ・濃い色から薄い色に染め替えができます ・黒地も加工可能です ・ヤケやシミがひどい場合はおすすめです |
|||
| ◆現状の上から色をかけて新しい色に染める場合◆ | |||
| 現状の地色に別の色をかけるわけですから、希望の色に上がるとは限りません。今よりも濃い色に仕上がります。色を抜くわけではないので、生地の負担は軽く、染価も安くなります。色無地の染の場合、基本的には浸染といわれる染め方を用います。 | |||
![]() |
|||
| ● 小紋の染め替え | |
| ◆色をぬいて(白生地にもどして)新しい色に染める場合◆ 現状の地色・柄に関係なく好きな柄に染めかえる事ができます。ただし、脱色することによって生地が痩せたり(糊の増量加工である程度取り戻せます)、古い生地や弱い生地の場合、破れてしまうことがあります。通常、シミなどが多い場合はしみを抜くより安くすむ場合もあります。この場合には、小紋だけでなく、ご希望に応じて染め替えることができます。 ふぬけ(胡粉などがぬけなかった場合) の場合は、加工できない場合もあります |
|
◆全体に色をかける場合◆ |
![]() |
|
今ある柄の上から色をかけてイメージを変える方法です。「色が派手になった」「色が焼けた」などの場合によく用います。染め方としては、色無地と同じように浸染で染める場合もありますが、基本的には引き染め、しごき染めで目引きをします。薄いグレーやベージュ系の色をかけることによって、派手になった赤色やピンクといった色を押さえることができます。また、全体に色の吹雪をかけたり、蝋吹雪をかけたりして、しみを目立たなくさせることもあります。 |
|
|
◆地色のみ色をかける場合◆ |
|
|
柄を糊で伏せて地色を染める場合 |
|
|
柄をよけてぼかし染めをする場合 |
|
| ◆柄のみを変える場合◆ | |
| 柄色の一部が派手になったり、変色した部分を、彩色直しします。 |